次に、編集する画像(または、編集済みの画像に入れ替える)データがリソースパック内のどこにあるかについてです。
まず、ブロックの見た目を変えたい場合、「assets」→「minecraft」→「textures」→「block」のフォルダ内にデータがあるため、その中から探していきます。
※編集するテクスチャの名前が分かる場合は、「block」内で検索して探すと簡単です。
「block」フォルダの中身はこんな感じです。
ブロックのテクスチャの他にもアイテム(トラップドアや植物なども含まれています。)
そして検索をすると下の画像のように絞り込めます。
今回は例としてくり抜かれたカボチャの見た目を変更してみるので、「block」のフォルダ内で「pumpkin」と検索します。その中に「carved_pumpkin.png」というデータがあるので今回はこのデータを編集します。(くり抜かれたカボチャの顔の部分です。)
なお、あとから戻したいこともあると思うので、元のデータを残した方が勝手が良いです。
残したい場合は別でフォルダを作りコピペして保存しておいてください。同じフォルダ内に同じ名前のデータは複数置いておけない為です。(※名前を変えて同じフォルダ内に入れておく手もありますが、個人的に面倒なので別で保管した方良いと思います。)
余談ですが、くり抜かれたカボチャは顔の部分と側面、上面で別のテクスチャを使っています。
上の検索した画像内では「pumpkin_side.png」というデータや「pumpkin_top」というデータもあることから、マインクラフトのくり抜けれたカボチャの顔以外の側面や上面は他のテクスチャで構成されています。
ブロックにより上面と側面が別のテクスチャだったり、すべての面が同じテクスチャだったりと構成が変わってきます。今回編集する「carved_pumpkin.png」はカボチャをハサミで切ったときに変化する面でのみ使用される為、他の側面や上部は変更されません。
※全ての面で同じテクスチャを使用しているブロック(丸石や木材など)のテクスチャは、1つを編集すると側面、上面、下面が変更されることになります。