ポンポコのブログ

リソースパックと「Blockbench」について解説がメインになりました。他、日記などを投稿します。

更新日 : 2025/8/20

目指せ、副業で初収入!youtubeで収益化までの3つ戦略

こんにちは、ポンです。

突然ですが2024年8月にyoutubeを収益化させることができました。

チャンネルの内容は、実況ではありませんがマインクラフトの動画のみです。


正直なところ動画制作には自信もなく、収益化の基準である「登録者1,000人+総再生時間4,000時間」を達成できる確証はありませんでしたが、自分なりに戦略を立てて思いどおりにできた部分もあるので、これから収益化を目指す方の参考になればと思い記事を書きました。



なお、収益化までに要した時間は、動画の初投稿が2023年7月なので、おおよそ1年と少しでした。早くもなく遅くもなくといったところでしょうか。



そして、動画投稿数はわずか7本(再生数に影響しないショート動画を除くと以外)で、そのうちの1本が約45万回再生まで行って収益化ができました。(下のリンクはその動画です)

youtube [Minecraft] Welcome to Weirdmageddon

マインクラフトでグラビティフォールズ(ミョウマゲドンver)のオープニングを再現してみた。

目次

  1. チャンネル開設時の目的
  2. 収益化までの戦略
  3. 登録者1,000人は1臆人の内の1,000人で目指さない
    • 日本国内ではなく外国に目を向ける。
  4. 長く人気のあるコンテンツを使った作品を投稿する
    • いきなりオリジナル作品は難易度が高い
  5. 1本40秒の動画でも40万回再生されれば4,000時間
    • 再生時間は短くても再生回数が多ければ問題ない
  6. 収益化から1年後の現状(2025年8月)
  7. 次の目標

チャンネル開設時の目的

それではまず、チャンネル開設時の目的についてですが、主な目的は2つありました。


1つ目は、お金が欲しかったからです。

正直なところ、私は中小企業の平社員なので給料が多くないです。

また、勉強のためと称して(半分趣味ですが)若干高性能な7~8万円の中古PC(発売当時で10万円くらいの微妙なスペックのノートPC)を買ってしまったので、その分の費用くらいは取り返したかったからです。


2つ目は、自分に収益化できるのかと、収益化までの戦略が上手くいくかを試してみたかったからです。

収益化までの戦略

youtube収益までの道のりは色々あり、有名な方法や一般的な方法は他の書籍やブログ、動画で紹介されていると思いますので、今回はあくまで私が実践した方法です。

なお、同じ方法でやっても必ず収益化できるかは分かりません。それはご了承ください。


それではyoutube収益化に向けて考えた戦略について紹介していきます。主なものは以下の3つです。


・登録者1,000人は1臆人の内の1,000人で目指さない。

・長く人気のあるコンテンツを使った作品を投稿する。

・1本40秒の動画でも40万回再生されれば4,000時間。


それでは1つずつお話していきます。

登録者1,000人は1臆人の内の1,000人で目指さない

それでは、収益化の条件の一つである「登録者1,000人」を達成する戦略について、これは、日本人1臆人をターゲットにするのではなく、外国人も含めてターゲットにするというものです。



少し調べたところ、日本の人口は約1臆人、世界の人口は約80億人でした。(ひと昔前にくらべて、世界人口は結構増えているんですね…。)


その80億人の内でyoutubeを使っている人口が何割かの問題はありますが、収益化基準である登録者1,000人を目指すのに「1臆分の1,000人」と「80億分の1,000人」のどちらでやるかを考えて、私は後者でやりました。


その結果、主な視聴者に日本の名前はありません。


で、日本の名前を探すと…

ありました。再生時間でみると全体の約1.3%ですね。



始めから作りたい動画が決まっていて、それが日本人向けだというなら仕方ないですが、この考え方を持つだけで成功確率は上がるのではないかと思います。


収益化してから日本人向けのチャンネルに切り替える手もありますし。

長く人気のあるコンテンツを使った作品を投稿する。

これについては、簡単に言ってしまえば完全なオリジナル作品ではなく、元ネタのあるコンテンツのオマージュ等で登録者や再生時間を稼ぐということです。


いきなりオリジナル作品でファンを増やすことは、できなくはないのでしょうが、正直かなり難しいと思います。



著作権で引っかかる作品は、後々、収益化対象外の動画(その動画のみ)となることもありますが、検索に引っ掛かりやすく、登録者や再生回数を増やしやすいです。

なお、法に触れる作品はもちろんアウトなのでやめましょう。アカウントが消されかねません。



ちなみに二番煎じの動画でも、ある程度人気がある作品をアレンジしたりクオリティを上げることで、ある程度の再生回数は見込めると思います。


私が今回、収益化達成できた要因である動画は、6年以上前に外国の方が投稿された動画の二番煎じです。

どちらも「グラビティフォールズ」というアニメのOPの再現動画です。

※写真は2025年のものです。再生回数100万いきました!



また、「長く人気の」と記載した理由は、副業として動画を制作をするからです。


フルタイムで働いていると1つの作品を作るのに数カ月かかることもあると思います。私は1作目が3カ月くらい、2作目はクオリティを上げたので6カ月くらいかかりました。



旬のネタを使っていると、作り終わったころには旬が終わっているということもあるので、私は10年以上たっても一定以上の再生数が見込める「グラビティフォールズ」というディズニー作品のOP映像をマイクラで再現するという動画を作って無事にヒットを打てました。

※この時期に「グラビティフォールズ」にハマってしまったのが制作の大きな要因ですが。

1本40秒の動画でも40万回再生されれば4,000時間

それでは収益化の条件の2つ目である「再生時間4,000時間」を達成する戦略についてです。

この4,000時間はかなり長いような気もするのですが、平均視聴時間と再生回数で考えると下の表のようになります。

平均視聴時間必要再生回数
60分4,000回
30分8,000回
10分24,000回
5分48,000回
1分240,000回
30秒480,000回


目指すところは「平均視聴時間×再生回数=4,000時間」なので結果は変わらないのですが、上の表を元に考えると、作りやすい動画の時間と目指す視聴回数のイメージがわきやすいと思います。



何を作りたいかは、人それぞれなので一概に動画の時間は何分が良いとは言えないのですが、youtubeの収益化を目指すのであれば、作りたい動画の長さで再生回数がどのくらいあったら収益化できるかは一度考えてみましょう。


ちなみに私の場合、目指したのは短時間の動画で再生回数を多めに稼いで4,000時間を突破するというものでした。


以下は実際に達成した時の状態です。


ショート動画も再生回数にふくまれているので視聴回数が62万回となっていますが、4,000時間の対象となる動画の視聴回数は以下のとおりです。


主に貢献したのは上の方にある2本の動画で、収益化後の再生回数も含まれているので合わせて50万回を超えています。



私は、作る動画が40秒と決まった段階で再生回数が40~50万回必要だと計算して、運が良かったというのもありますが思惑通りに行きました。


そして、あらかじめ同じジャンルの動画を参考にして、どのくらいの伸びる可能性があるかも考慮していました。誰も見ていないジャンルであれば収益化の難易度は高いので。




私がyoutubeの収益化までに考えた戦略は以上で、無事に1年と少しで目標を達成することができました。


努力もしたけど、収益化ができたのは運が良かっただけだと思っています。ただ、確率を上げるためにも戦略を考えて動くことは大切だと思いました。


今回のお話は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。



以下、その後のお話

収益化から1年後の現状(2025年8月)

その後、収益化から1年弱経って、チャンネル登録者は4,000人を超えました。



投稿作品は5本上げましたが大きく再生回数を伸ばしたものはなかったですね。10,000回超えたものが1本だけです。


収益については、ノートPCの代金約7~8万円が何とか回収できました。


なお、収益うちの80%は100万回再生された40秒の動画1本の動画で成り立っています(著作権の関係で収益は分配されているので、著作権が関係ない動画だったらもっと収益上がってたのかなと思うと少し残念です)。

また、動画の作成時間と労力はプライスレスということで。

次の目標

さて、収益化達成後の目標ですが、正直特にありません。


なのでダラダラと過ごしています。youtuberを目指す人であれば「どんどん投稿して稼ぐぞ!」となっているのでしょうが、正直なところ、達成できたことで燃え尽き症候群になったのか、ただ飽きたのか作品もそんなに作っていません。


正確にいうと、クオリティを高くできる方法を思いついたので、数カ月単位で別の作品に取り掛かっていたのですが、途中で放置しています。


なお、放置しているのは「悪魔バスター スターバタフライ」のマイクラ再現動画。


クオリティ上げようと思ってたら全部ストップモーションアニメで作ることになって、手間が凄すぎてたまにしか手を付けていません。おまけにマイクラで再現する動画ですが、半分以上は「Blockbench」というソフトをいじっています。


一人でストップモーションアニメを撮影する人もいるみたいですが、よくやるなあと思います。そこまで振り切れないので尊敬します。



それでは、今後も進展があればブログで報告していきます。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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