ポンポコのブログ

リソースパックと「Blockbench」について解説がメインになりました。他、日記などを投稿します。

更新日 : 2023/05/25

動画制作日記
グラビティフォールズのOPをマイクラで作ってみる part5

こんにちは、ポンです。

マインクラフトで動画を作ってみようと思い、最近ハマっているグラビティフォールズのOPを再現した動画を制作中です。



画像と文書のみですが、途中経過を載せていこうと思います。


追記:動画完成しました。youtubeで見ることができますので、よろしければどうぞ。

youtube [Minecraft] opening theme song

マインクラフトでグラビティフォールズのオープニングを再現してみた。


追追記:ミョウマゲドンverの動画完成しました。youtubeで見ることができますので、よろしければどうぞ。

youtube [Minecraft] Welcome to Weirdmageddon

マインクラフトでミョウマゲドンのオープニングを再現してみた。

焚火のシーン

今回part5では、メインメンバー5人で集合し焚火を囲んでいるシーンについて載せていきます。


●5人での撮影

このシーンですが、プレーヤー1人(スタン大おじさん)を動かして撮影するので、まずプレイヤー1人分のスキンを作ります。そして、残りの4人はブロックを置き換えて撮影することにしました。

「Blockbench」で制作します。


ディッパー

メイベル

スース

ウェンディ

全員そろった状態です。

●背景


今度は背景を作っていきます。

モンスター(?)の顔とその背景です。撮影は夜に行い、映る景色は限られるので、あまり細かいところは作りませんでした。

モンスターの顔は少し立体的に作りました。それと、その後ろの景色も画面に入る範囲を作りました。

周辺はこんな風になっています。

●撮影


撮影時、細かいところに気を遣うことになりました。

元の動画では、背景の暗闇からモンスターの顔が突然現れるのですが、これをどう再現するか。

撮影はリプレイmodを使うのですが、2回に分けて撮影するとわずかにカメラの位置が動いてしまうと思ったので、一度の撮影でリソースパックの中身を変更する方法で対応しました。

最初は普通にモンスターの顔が背景にある状態で撮影して動画を書き出します。

次にモンスターの顔に使用したブロックのテクスチャをリソースパックで黒に置き換えて動画の書き出しを行い、2つの動画をつなげました。

ついでに、動画中では、ほぼほぼ気づけないのですが同じ要領でキャラクターの表情も変えています。


今回初めて知りましたが、リプレイmodで撮影したデータは、プレイヤーのスキンを変えたり、リソースパックでテクスチャ等を変えると反映されるようになっていました。


少し考えさせられましたが、リソースパックを使った動画撮影の方法に幅が広がりました。この方法は他の場面でも使えそうなので覚えておこうと思います。

今回の進捗は以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。

おまけ

動画では焚火の煙が写っていないのですが、これは焚火の煙のテクスチャを透明にしています。そうしないとかなり煙が邪魔になっていました。

それと、この後にウェンディがレジに立つミュージアムショップ内のシーンを撮影することになりましたが、上記のテクスチャを変えて動画をつなげる方法で瓶に入った目玉の向きを変えることができました。コンマ数秒のシーンですが、画面に動きが出せました。

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