実際のOPの映像では、最初に写真が何枚か置かれている画面から3枚の写真が重ねられていき、最後にメインの写真が中心に重ねられる、という流れです。
優先度として、まずメインの写真の見栄えを良くしていきたいので、そこから作っていきます。
●メインの集合写真
最初は、写真を全てドット絵でやろうかな、とも思ったのですが、キャラクターを立たせて配置してみたら思いのほか良さそうだったので、キャラクターのモデルを作成してそれに合わせて周囲を作っていくことにしました。
そこで、まずディッパー、メイベル、大おじさん、ウェンディ、スースのキャラメイクをしていきます。メイベルだけ載せますが、他のキャラクターも同じようにして作っています。
今回は、キャラクターを動かす必要がないので、全てボタンのモデルとテクスチャを置き換えて導入しています。
縁取りと背景
次は、写真の背景を作ります。
まずは、完成した状態の写真。
写真に見えるように縁取りをしたいので、作ったキャラクターのサイズや距離間、カメラの位置に合わせて行います。また、白色のブロックで縁取りをすると、内側の地面も白色になってしまう為、トラップドアのテクスチャを変更して写真の縁を作りました。
背景は、実際にマイクラ内で距離を確認しながら、実際のOPの画像の写真に合わせるようにブロックを置いていきます。
正面から見るとこんな感じです。
ゲーム内だとパースが効くので細かいところは少し大変でした。
●他の写真
今度はメインの写真の周囲の写真を作成していきます。
最初は中央の集合写真に合わせて作成しようと思い、調整していたのですが…
なんかイマイチ。まあ、これはこれで好きなのですが。
結局、他の写真だけのシーンを用意する為に、今回もドット絵で作成していくことにしました。前回の記事で絵葉書を作成したときと同様に作っていきますが、少しサイズを小さくして80×150ブロックくらいのサイズで作成します。
理由は特にないですが、この時は疲れていたので支障がない程度まで小さくしたかったのです。過労による妥協です。作成方法は同じように、元の映像をスクリーンショットし、長辺150pxに合わせて画像を縮小。10pxごとに縦横の線を引き目印をつけます。
これで参考にする画像の用意は完了。
その後は、マイクラ内で10ブロックごとの枠線を作り、その中を似ている色のブロックで埋めていきました。前回ので大分慣れてきたので時間は掛かりましたが、それなりのクオリティでできました。
そして、ワールド全体の風景はこんな感じになりました。
反対側
全て動画撮影の為だけに空いている場所にどんどん付け足していったので、かなりゴチャゴチャしていますね…。
それでは、今回は以上です。最後まで見ていただきありがとうございました。
そして、動画作成についての日記は今回のpart8で最後です。
ブログには載せませんが、動画編集を頑張っていきます。